2011年12月23日 (金)

検査

11月に起こった周汰の異変。

幸い、その後同じような症状は見られず、いつもと変わらず過ごしています。

でも、念のため、大きめの病院で診てもらうことにしました。

13日、初診。

ワンちゃんドックや異変直後の病院での診断結果を持参しました。

採血もしましたが、今回、全項目標準値。(良かった!)

しかし、安心したのも束の間。

念のために検査をしたCRP(炎症を疑う数値)がなんと標準0~0.5を大きく超える6.0。

周汰の体内でどこか炎症を起こしているところがあるようです。

リウマチ性関節炎を疑う、犬リウマチ因子、そして抗核抗体の検査をすることになりました。

この検査は、病院外に出すので結果は一週間程度かかるとのこと。

その日は帰路に着きました。

そして、結果が出たとのことで、20日に病院に行きました。

朝7時過ぎに病院に着くと、受付の順番は12番目。

この病院、かなり有名なところで、遠方から来れれている方も大勢いらっしゃるようです。

椅子に座っていると、担当の先生から声をかけられ、先日の検査(犬リウマチ、抗核抗体)はいずれも「陰性」だったと聞かされました。

それまでかなり心配していたのでホッとしました。

そして今回も念のため、CRPを採血して調べました。

結果は2.2でやはり標準値より高いものでした。

今後ですが、先生とも相談し、大学病院で精密検査をして悪いところをはっきりさせたいと考えています。

<と>

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2011年12月 2日 (金)

異変

「周汰がおかしい」

11月29日の昼過ぎのこと。

最初はよく覚えていない。

確か周汰を抱きかかえて、その後床の上に下ろした時、周汰の異変は疑いようがなかった。

4本の脚がそれぞれ前後に伸びきって、床の上にまともに立つことが出来ない。

フローリングで滑るような「カチカチ」と音がする。

全身が震えているような感じであろうか・・・

また抱きかかえて、動物病院に電話をした。

その間周汰の心臓がいつもよりドキドキしているようであった。

その旨を伝えると、「今、もう一度床の上に下ろしてみてもらえます?」との事。

周汰は元気はないが、もう滑るような音はせず、立つことが出来た。

しかし、周汰自身も自分の不調がわかるようで、私の膝の上にあがってきた。

病院との話では「緊急性はないようですから、部屋を暖かくして様子をみてください」とのこと。

約20分は私の膝の上で元気がない周汰だったが、その後はいつも通りであった。

念のためその日の夕方、動物病院で診てもらった。

血液検査では、9月と同じでカルシウムが低め、そして今回血糖が最低ラインであった。

 ・低血糖による神経障害

 ・室内の温度が低い為の体調異変

等の理由が考えられるようである。

その日は曇り空だったが、気温が高めになるとの朝の情報で周汰の服はいつもより薄めにしていた。

でも今思えば、室内体感温度はそれほど高くは感じなかった。。。。反省。

3か月前に変えた食事も、今回の血液検査の結果では、変えた成果がみられないようである。

う~ん。。。。

<と>

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2010年7月16日 (金)

元気が一番!

周汰の体調はまずまず。この調子、この調子。

一週間前の8日(木)朝の散歩で、周汰は自宅から100メートル足らずの所で立ち止まってしまった。

この日は久しぶりの晴れ。

こんな所(道の真ん中)で日向ぼっこ?

伸びをする周汰の背中を擦るが、いつもと様子が違うようである。

どうも周汰は前の右足を気にしている。

でも私が確認しても異常は見当たらない。

そこで動かない周汰を抱きかかえると、おとなしくなすがままに。

いつもなら「抱っこしようか?」と話しかけるだけで、急いで逃げるのにね。

周汰は帰宅後、玄関では動かずに右前足をなめている。

私が足を触っても痛そうではないし、クッキーはいつものように口に入れる。

そういえば以前にも同じようなことがあり、心配してクリニックに行った時には元気に歩き出したことがあった。

悩んだ末、結局いつものようにケージでお留守番とした。

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夕方心配しながら帰宅すると、周汰はいつも通り部屋を走り回っている。

そして、フードもしっかり食べ、食欲もあるようだ。

私は、その様子に胸をなでおろした。

しかし19時頃の散歩では、10メートルでユーターンしてしまった。

私はとても心配になり、急いで周汰をクリニックに連れて行った。

クリニックまでは途中でトイレをするために歩き出したが、それまで抱っこをされていた周汰。

やはりどこか調子が悪いようである。 

診察ではやはり右前足のパットが左と比べ赤い。

そして微熱39.4℃。

「熱中症かも。。」と心配したが今回は違うようである。

元気そうに歩いて帰った周汰であるが、帰宅後はソファーでマッタリしていた。

9日(金)朝の短めの散歩後、二階の座布団の上でマッタリ。

散歩後はいつもなら「お腹空いたよ。美味しいもの頂戴」とお座りするのに。。。

どうしたんだろう?

最近は周汰のサークルのある部屋はエアコンを入れているが、その気温は周汰にはどうなんだろう?

周汰が少しでも快適な気温の場所を選べるように、この日からサークルに入れずに、そのまま私は出掛けた。

夕方、帰宅するとサークル内のベッドにいた周汰。

この日の周汰は出迎えてくれず、ベッドでマッタリしていた。

冬なら湯たんぽの上で暖をとることもあるが、この時期にこの様子は体調不良である。

私は、周汰を膝の上に抱っこをして時間を過ごした。

その後食欲が出てきたし、いつものように尻尾を振り主人を出迎える姿をみて少しホッとした。

10日(土)朝の散歩の距離は少し長くなったが、まだ本調子ではないようだ。

しかし、夕方は出掛けていた私を迎えに来てくれた。

元気そうな様子であった。

11日(日)参議院選挙投票所までお散歩。

その後はお買い物の為ドライブ。

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車内ではいつもの落ち着きのない元気な様子である。

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そして主人が買い物の間、私と周汰は店の周辺を散歩していた。

周汰が元気印で動き回ってくれることが、とても嬉しかった。

「普通・普段通り・日常」が大切なことをつくづく実感した数日間であった。

<と>

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2009年12月27日 (日)

私のとるべき行動は・・・

23日、いつものような散歩のはずでした。

よく日が当たる冬のお気に入りのJ公園に向かいました。

そこでは、犬がノーリードで遊んでました。

周汰は、走って寄って行きました。

「キャン、キャン・・・」。

周汰の鳴き声でビックリして、急いで抱き上げました。

その犬は私の足元でジャンプして周汰に興味津々。

飼い主はお菓子を出しやっとリードを付けることができ、私はその場から離れました。

周汰を下ろすと尻尾が垂れ下がり、怖かった様子。

顔は大丈夫ですが、よく見ると尻尾から血が出ています。

急いで帰宅して、クリニックに連れて行きました。

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(27日撮影。5ミリ強の傷が痛々しい)

先生に経過を説明しました。

「噛んだ相手の飼い主はわかる?」

その犬と周汰が近寄る事を避けたかったし、早く帰宅したかったので先方のことは何も聞いていませんでした。

「そんな場合はきちんと相手の名前、連絡先をきいておかないといけない。」と厳しく注意をうけました。

主人からは、「その相手に周汰の傷を見せておかないと、今後も同じことが起きるかもしれない」と。

先生からは、「尻尾が噛み切られていたら大変だった」とも云われました。

クリニックから帰宅した私は、ソファーでしばらくボーっとしてました。

その犬はおそらくフレンチブルで初めて会ったのではと思われます。

近所のお友達でもこのようなトラブルは耳にしてましたが、周汰に起きるとは。。。。

周汰の感じた恐怖そしてこの傷は、私の不注意から起きたことです。

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色々と考えさせられた出来事でした。

周汰はいつものように元気に過ごしています。

後は早く傷が良くなってくれればいいのですが。。。

<と>

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2008年4月26日 (土)

果たして

最近になってようやく春がきた周汰。

気候が周汰ナイズされ平日朝でも時々散歩にでかけるようになってきたのは既報どおり。

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散歩に行くと『お久しぶりねえ』のあとに、決まって『大きくなったんじゃない?』と昔馴染みのワン友が声を掛けてくる。

そういえば昨年末から体重測定していないが手足や体高はまだまだ成長しているようにも感じる。

と思っていたところに狂犬病注射の案内状が届き、病院へ行くことになった。

はたして体重は増えているのだろうか?

結果は変化なしの5.3キロ。

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実質スマートになった周汰には、‘メタボリック(私)’から羨望のまなざしが向けられた。flair

<や>

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2007年11月12日 (月)

5本足

周汰の足が1本増えた。

5本目の足は・・・・・口から生えている。

よくよく見ると。。。やはり枝を加えていた。

Img_001

<5本目の足は少しだけ長い!>

しかし、その太さといい、色といい、角度といい、これはもう足にしか見えない。

よく枝を加える周汰だが、欲求不満でもあるのだろうか?

それともまだまだ子供ということなのか?

それとも、何?

<や>

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2007年10月25日 (木)

霜降

昨日は二十四節気のひとつ、霜降(そうこう)※だったらしいが、周汰が苦手なのは、寒さばかりではない。

そう‘雨降り’も昔から大の苦手で、寒さとともに双璧をなす。

先日雨が続いた折、丸二日間散歩に出ようとしなかった。

これで困るのは家の中でストレスを発散させること。

こちらも普段の百倍(オーバーか?)のパワーが必要だ。

‘靴下’綱引きやボール遊びにかける時間も当然長くなる。

『犬は淡泊ですぐ飽きる』という公式は周汰には到底当てはまらない。

ちなみに我が家には周汰用のレインコートはない。

今度ダメ元で買ってみようかな?

雨天時使えなくとも、ウインドブレーカーにはなりそうだ。

が冷気によってとなって降り始めるころ。

<や>

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2007年10月22日 (月)

アンブレラ

前々から撮ってみたかった写真がようやく撮れた。

Img_001

少しだけ尻尾が曲がっているが、ほぼまっすぐ。

あらためて、脚と尻尾の長さが際立って見える。

何かの形に似てないかと遠目に見ると、私には傘に見えてきた。

皆さんには、何に見えるんでしょう?

<や>

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2007年10月 7日 (日)

エッ!

周汰の‘食欲の旺盛さは私譲り’とつい最近まで思っていた。

とにかく食器に愛食を注いだ瞬間、バーゲンセールのごとく速攻で空になるのが常だった。

また、朝起きるとすぐに食のおねだりが始まるのも、私が妻の顔を見るや「腹減った~」と発するのと一緒だなと密かに親近感を抱いていた。

ところが2~3日前から少しばかり様子が違う。

いつもだったら、とっくになくなっているはずのフードがしばらくの間残っていたのだ。

エッ!体の具合でも悪いのだろうか?と疑ってもみたが、それ以外での変わった様子は全く見られない。

うーん、きっとこれは体の成育がストップしたからに違いない!と、そのときは解釈していた。

でも、ついには、一昨日ほとんど食べなくなってしまい、さすがに病院に駆け込んだ。

結果、肝機能の数値が異常値を示していた。

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注射2本とお薬をいただいた周汰。

先生からは、‘高級’生肉が原因かも・・・とのご指摘。(しばらくは、お預けかな)

その後、だいぶ体調は回復したが、まだまだ本調子ではない。

早く、食に関してもガムシャラな周汰が見たい!

<や>

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2007年9月 1日 (土)

フェラーリだ!

もうすぐ1歳と半年になる周汰。

ここにきて体高・体長ともに、まだまだ伸びている気がする。

Img_001_5 

<ポルシェならぬフェラーリ!今度はイタリア車です。フェラーリマークそっくり。

ご近所のイタグレ・乱丸君とはつい最近まで、「ひと回り大きさが違うなあ」と思っていた。

しかし、先日久々にお会いしたら、なんとほとんど変わらないくらい周汰が大きくなっていた。

そういえば、昨年購入したお気に入りのカットソーなんて、ちょうど良いサイズだったはずなのに、いつの間にか小さくなっていた。

先日、病院で体重を計ったが5.3キロで1歳になってからほとんど変化はない。

とすると、私とは、非なるスマート体型になっているということか?

起きたらすぐにお腹がすくところや口の中に何か入っていないと気が済まないところは、私そっくりなのに、なぜにこうも差をつけられたのだろう?

とにかく羨ましい体質なのである。

<や>

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